三之丞の古文書棚 06年の四
は…
不完全なのが2話載ってたですか…
前回『その科白』前編を読んで続きが気になった人は今号を買った。
そこには科白の完結編と共に『グレシャム 前編』があった。
後編目当てで次号を買うと、そこにはグレシャム後編と共に『コメットさん』前編が………
最強の連載手法?
その科白の前半を読み損ねたから後半だけ読むのイヤだから今号は要らないわ〜
あら次号は今号の続きなの〜、じゃ次号もやめた〜、全部まとめて単行本を待つわ〜
て人も出ると思うんだが
・毎号連続読みきり(だったはず)シリーズ第2話【後編】
『そのセリフには嘘がある』
は完結しました。
・毎号連続読みきり(次からなんとかします)シリーズ第3話
『グレシャムのは罠がある』【前編】
表紙込みで11ページでした。
で、4月号の予告ページには
『コメットさんには華がある』が・・・
「好評発売中」のグレシャムが大嘘なだけで
4月号(2月末発売)の『コメットさんには華がある』は本当なのかもしれない。
グレシャムは後回し(またはお蔵入り)にして次号で『コメット〜』を急ぐには理由がある。
「流星になったみたい」と為るには前段は「二人して…」。
で、またもガールミーツボーイな話なのだな。
3月6日のS・Pと翌7日のフリーで伝説となった流星のペアの話を4月末発売の6月号に載せてもマヌケだもんな。
メロディ12月号(10月発売号)の表紙や目次に印刷されてしまった【読みきり『その科白〜』】の文字、
および次号予告『グレシャム〜』の差し替えは無理だろうから、これは許す。
しかしネット上の案内では、読みきりの予定だったが事情で連載になった由、断り書きを付け加えるのは簡単な筈なんだ。
次号予告の「グレシャム」を「その科白・後編」と差し替えることだって簡単だった筈なんだ。
それをしていない時点で、白泉社、読者を裏切ってるぞ。
それに加えてどうだ、
本日更新された「2月号 好評発売中」の頁でも、まだ『グレシャム』なままなのって、どうよ?
4月号予告の『コメット〜』に至っちゃ、もう、到底許せん。
そいとも、あれか、『その科白』の後半部分は単行本描きおろしにして、
2月号は当初の予定通りグレシャムで行く気かね。
ふん。
私は白泉社が大嫌いだ。
隣町の日系商店「みのや」で、日本の週刊誌・月刊誌の取り寄せをしてくれるんですよ。
この間、正月準備の買い出しで久しぶりに行ってみたら、レジ横の案内に「隔週刊」も書き足してありまして。
「隔月刊なんですけどぉ、お願いできますかぁ」と聞いてみたい心をぐっと抑えて帰ってきたです。
定期購読予約するには多大な危険がある。
で、どーなんでしょう今月号の真実。
『その科白』完結が最良。
『その科白・中篇』良くない。
『その科白・第2回』もっと良くない。
『読みきりグレシャム』認めん。
グレシャムより更に悪いのが「休載」だな。
倫理的にはグレシャムより休載の方がまだマシか。
映画を観た女性に抽選でキャミソールが当たるなら
DVDを買った男性に抽選でフクスケが当たったっていいじゃないかと思う。
して、私のことは構わず、どうぞ何度でも何度でもDVDを確認したうえ
執事なのかソムリエなのか彼はいったい何なのだ論争の答えを出してください。
待ってます。
私は春までお預け。かなり口惜しい。
でも怒るまい…今日は最低気温氷点下だもの
氷点下だと何かいい事あるのか
あるとも!
取っておきの冷凍おでん種を解凍しておでんを煮るのさ。
紀文の魚河岸揚げもあるんだよ、
店の商品管理が悪いから霜がびっちりついてるけど。
お鍋は去年買って大事に大事に運んできたチキンラーメンの土鍋だよん。
(小さすぎて種が入りきらんのが問題)
が、届きました。
ありがとぉ〜。
http://blog.duogate.jp/shima1500ml/
明日、いよいよ発売。
私がそいつを見られるのは来春、関東の桜の散り終わった頃になると思いますが
構いません。
日本時間の07年1月1日午前0時以降、映画『笑う大天使』とその小説版、DVDのネタバレ解禁します。
(お届けは24日頃の予定となっております >姉)
通販の南米大河屋さんの利用者評価では既にけちょんけちょん言われてますし
弁護する気もありませんが
そいでも私には大事な大事な映画です。
気になる部分を止めて確認しながら見直すのが楽しみです。
大天使1本のために太平洋を渡るワタクシと、大天使1本のためにDVD再生装置を買う姉と。
いやいや、それだけの為じゃなかったのかもしれませんけどね。
それにしても、よく考えりゃ、音響機器屋の売り上げに貢献したって何の得にもなりゃしないじゃん、わし。
ここはやはり「大天使を買うなら再生装置を貸すよ」と言うべきだったな。
てわけで既に夫の実家住所を使って発注してあったDVDはお届け先の変更を致します、はい。
あ、もし観るなら『MITT LIV SOM HUND』マイライフ・アズ・ア・ドッグも貸すよ。
川原泉『ブレーメンII』第1巻の最重要アイテム(?)↑
白泉社ジェッツコミックス↑ もし未読ならこれは自力で買おう。諸事情により複数冊持ってる巻もあるけどな、病弱な漫画家さんの収入の邪魔しちゃいかんからさ^^
と思いました桜井敦子さま。
肌の衰えは隠せない。上腕から肘にかけての後姿の惨状は目を覆いたかった。
それでも敦子さまは、敦子さまでいるよりも、ユリアナ高校の女の子でいるときの方が表情が輝いているように思えました。
もしかしたら敦子さまも、本当は、敦子さまでいることに疲れていたのかもしれない。
スイスのお嬢様大学の裏山では、カセットテープのディスコ音楽に合わせてひとりで羽根扇ふって踊ったりしてたのかもしれない。
どんなに気張ってみてもお嬢様になれない奴はいるんだよ、やっぱし。
というのが本日の映画鑑賞(BABEL)の感想でした。
最後にRinko Kikuchiの名が出たときに1人でぱたぱたと盛大に拍手してきました。
御自由にお持ちくださいのポスターが置いてあったので拾ってきました。
希望者いらしたら差し上げます。(先着4名)
但しお渡しは来春。その頃にはもう日本でも公開されてるかな。
ここを読んでいることが確実な姉へ私信。
もし来春(少し遅めの筍の頃)までにDVD再生装置を買う予定があるなら早急に乞連絡。
通販で購入予定のDVDソフトの「お届け先」をそちらにしてあげる。(住所と方書きを貸して貰えるなら、だが)
届いた荷物は開けて先に観ちゃっていいよ。
終わったらK県C市のAさん宅に送りつけておいてくらさい。
DVD発売決定!
http://blogs.yahoo.co.jp/waraumichael/22184829.html
どうしてもお嬢様方にああいう扮装をさせたいのなら
趣旨のよくわからぬガーデンパーティーではなく、ハロウィンパーティーと言う設定にしてしまえば良かったのにと思う。
パンプキン・チェーン特製カボチャクッキーを配って回るにゃぴったりの日だ。
「知らないオジサンがお菓子をくれると言ってもヒョコヒョコついてっちゃだめですよっ」とゆー俊介のセリフはそのまま使おう。
悪い人たちが学園内に忍び込むにもハロウィンの仮装衣装は便利だな。
柚子さんに、おまねきねき…ねきの赤毛のアンの衣装を着せてみたかったな。
歌劇の道化師の服もいいな。
僧侶でもいいぞ。そしたら史緒さんが魔法使いで和音さんは戦士。
和音さんにはアライグマの着ぐるみも着せてみたい。
ときにまだDVDは出ないのかのぉ…
あんまり頭に来るから雑誌は拒否して単行本待ち体勢に入りたいのに
のに
のに
そんなときに限って同時掲載で対談だもんなー。
単行本に入る保証なんか無いもんなー。
ひょっとして全て計算の上でのことじゃないかと疑ってみたり。
くすん。
もし生まれ変われるなら、次の人生ではもちっと健康な漫画家さんの愛読者になりたいよ。
落ち込みっぱなしで新年に突入するのも悲しいので、気分転換。
桜井敦子さま主演(ワタクシの主観。公式発表的には菊池凛子助演)の映画「バベル」を見に行ってきます。
ダラスでは11月3日から始まります。
6ドル50かあ。高いなあ。普段は二番館で1ドルのやつしか見ないもんなあ。
でも、夏に見た40万円の映画よりは安いぁね。ふん。(自嘲)
教授が急病・・・って、
もしや・・・・・またもや・・・・・(^^;)。
雑誌の連載を追うのは、疲れますね。
新作があるだけありがたいとも思うのだけれど。
読みきりのはずだったのに・・・
・・・つづく・・・でした...(((^_^;)
教授が急病だったらしいです。
対談は・・・バッチリ!でした。
「悪貨は良貨を駆逐する」
…いや、少女漫画で突然そんな事言われてもなぁ
だそーですがそれ以前に今月号は無事なのかな^^
「対談」には過去にも幾度か泣かされてるし
パンが無ければケーキを食べればいいじゃないの
たいした内容は無い。わざわざ読むほどのこともない。でも見つけちゃったんで一応。
パンでケーキでラスカルでオスカルで
ブラジルはリオ・デ・ジャネイロの象徴とも言える小山「ポン・デ・アスーカル(砂糖パン)」を連想する。
RIOと打って変換すると真っ先に梨生を出してくれる私のパソ。
梨生→弓彦くん→敦子様→凛子さん→風俗営業でエル・オリエンテのリオ→郁子様→
てわけでオスカル様から始まる靴下遊びは大天使の先輩に行きつくのである。
なんのこっちゃ。
大天使の後輩→メイプルスのバッテリー→メイプルスのオーナーのおばあちゃんは当然ベルバラも生で見たんだろうなあ…
若くして未亡人となった日本人女性YRさん(英検4級、運転免許無し)が米国でどう生きていくかという仮定の話。
飲食店案内目当てにときどき街で拾ってくる週刊の無料情報紙、うしろの方4頁ほどが「マッサージ」「リラクゼイション」等々の広告になってまして。
中には純粋に疲れた肩と腰を揉んでくれるお店もあるのかもしれないけど
そーゆーお店が綺麗なお姉ちゃん(あるいは筋骨隆々なお兄ちゃん)の写真を載せる必要性はあまり無いわな。
てわけで、この広告は、たぶん福富町のペンタゴンとかそれに類するお店なんでしょう。
で、見ようによっちゃあバケモノ的ですらある綺麗な西洋人の姉ちゃん兄ちゃんに混じりまして
こいつは中学生か???とゆーよーなアジア系「女の子」の写真広告も出てまして。
てっきりアジアからの赴任者・出張者、あるいは俗に「アジ専」とか呼ばれます一部の西洋人男性を相手にしてるんだと思ってましたが
そーか、そーゆー需要に応えてるわけですね。
よく読めば「PrettyGirls」とか書いてあったりもしますわ。
本物のGirlsは働けないわな、雇えないわな。ふう。
また一つ賢くなった。
私にこんな知識があるとは必ず口外無用にしていただきたいが、未成年者を巻き込んだ猥褻行為には厳しい某超大国にもロリコンで薔薇は必ずいてさ。
日本製のAVならどう見えても出演者は成人、つ理由で、昔からお得意様が少なくないそうな。
チャート式 由里ちゃん計画(2006年10月)
菊地凛子が賞を取る
↓
米国内で「菊地凛子は凄いぞ」とゆー声が上がる
↓
「菊地凛子の出てる映画をもっと見たいぞ」とゆー世論が強まる
↓
遂に実行委員会まで組織されWARAU-Michaelの上映手続がとられる
↓
晴れて大天使様が全米で上映される
毎年ね、ダラスの大学で、「日本映画祭」てのがあるんですよ。
今年は11月上旬の土曜日曜4日間で、
「ウォーターボーイズ」「HANA-BI」「リング」「ハウルの動く城」の4本を上映するそーです。
誰が、どーゆー基準で作品を選んでるのか知りませんが。
来年は是非とも大天使を。
っつ配給会社からしてそっちだそうですし、関係者ご一同は本気でチャーリーズエンジェルだと思っていたのかも知れませんね。
歳のことを言えば「スウィングガールズ」のちゅらさんとか大仁田厚とか・・。
のだめは、漫画とそっくり(読売新聞)だそうです。
上野さんのご活躍は史緒さんのご活躍みたいで無闇に嬉しい。史緒さんにしてはご活躍のフィールドが違いますが、あっ、映画の内容に言及してしまふ、いかん、いかん。
じゃぁまた。
…と思うんだけどねえ。
アメリカ人にはあれが十代後半の女の子にみえるのかもな。
…で、全裸ですかい。
敦子様がえろいと言った九鬼さんの発言はやっぱりそれがあれなわけで
よく知らぬが結局はそっち系の女優ださんなのかいね?
だったら将来的に森真理を映画化するときにはグラビア写真で出演して貰おうかのお。
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